皮が多いタイプの仮性包茎の治療法

皮が多いタイプの仮性包茎の治療法

ペニスの長さや大きさ、形は個人差があり、包皮の長さも亀頭まですっぽり隠れてしまう人もいれば、亀頭がカリの部分までしっかりと露出する人まで様々です。

 

仮性包茎の人でも、亀頭を隠している包皮が比較的薄いタイプの方の場合には、クセがつきやすく、ちょっと包皮を下に引っ張っておけば、銭湯やサウナなどでは亀頭を露出させておくことができるという方もおられます。

 

しかし、包皮が多い、または厚いという場合にはなかなかクセづけが難しく、自分でむいてもすぐに元に戻ってしまう事や、矯正リングや輪ゴムなどでもなかなか亀頭を露出し続けることが難しいというタイプもおられます。

 

包皮が多いタイプの方の場合は、体質であるのでなかなか皮を薄くすることが難しいですから、皮にクセがつきやすくなるような包茎手術を受けることや、包皮がずり上がってこない大きさにまで亀頭にシリコンを入れて大きくするなどの対処方法が考えられます。

 

これらの手術は切らない包茎手術と呼ばれており、美容外科やメンズクリニックなどで受ける事ができます。

 

しかし、包皮が多く厚い仮性包茎のタイプの方は、切らない手術だと包皮が厚いため、すぐに元に戻ってしまうという可能性もあるので、その場合には、包皮を切除する包茎手術を検討する必要があるようです。

 

包皮をカットする手術というのは、性感という面でも、回復に時間がかかるという点でもリスクがある手術ですから、包皮が多い仮性包茎タイプの方も、治療をする前には医師と相談をしながらどのような方法が良いかを検討するようにしましょう。