仮性包茎のコンドームの上手な付け方とは?

仮性包茎のコンドームの付け方

仮性包茎の人は、包皮を根本にたぐり寄せれば亀頭が露出するので、セックスをすることは可能ですが、妊娠をのぞまない場合や、性病の予防のためコンドームを使う場合は、根本にたぐり寄せた包皮をどうしたら良いのかコンドームの付け方は迷いますよね。

 

包皮を根本に寄せた状態でコンドームをつけるとセックスの途中で外れてしまい、避妊に失敗してしまう事もあるので注意が必要です。

 

仮性包茎の人のコンドームの付け方は、まずは勃起をした状態で包皮を根本までたぐり寄せて、亀頭を露出させ、空気だまりの空気を抜き、コンドームの表裏を確認して亀頭部分から8割程度までコンドームを装着します。

 

そして、根元部分に集まっている包皮の、より根本に近い方の皮を先端の方へ少し押しやります。(この時、根本部分の皮は通常の時と同じように皮が余っていない状態です)

 

そのまま先端の方へ押しやった包皮を、コンドームの中に一緒に入れてしまい、最後に根本(先端の方へ包皮を押しやったので皮が余っていない状態)までコンドームをかぶせてしまい完成です。

 

このコンドームの付け方であれば、仮性包茎の人でも、包皮までしっかりとコンドームの内側に入っている状態ですから、セックスの途中でも抜け落ちにくくなるので、実際に使う前に何度か練習をしてみましょう。

 

YOUTUBEなどの動画サイトでは、動画で包茎の人のコンドームの付け方を解説している動画もありますから、スマホやインターネットでチェックしてみましょう。